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火災保険の個人申請での『満額給付』は極めて困難。初めての火災保険申請とは

更新日:2021年1月9日

今回のご相談はご自身で保険会社に請求を相談したところ『今回は給付の対象外』との回答でした。こんなにひどい被害なのに毎年高い保険料を払っているのに逆にどうやったら出る保険なのかと相談を受けました。

こんなにひどい被害でも給付されない現実があります。

火災保険申請のポイント

1:被害状況を見取り図として写真付きで作成 2:参考資料として業者の修理見積もり添付 3:被害の根拠を立証する

上記資料がどれだけ精度が高いかで全ては決まります。

しかしながら1:に相当の上にある被害写真の書類作成ノウハウはありません。

2:災害復旧修繕見積書この見積もりも労働法を厳守した法律に基づく見積書でしっかり安全衛生法を知っていないと作れない見積もりです。保険金給付を勘案した見積書になっています。

このように満額給付にはしっかりとした準備が必要です。このノウハウを個人で準備は絶対不可能です。経験則がものを言うからです。

中途半端な資料でうまく被害が説明できないと『保険金給付の対象外』です、資料・材料不足ですねと一言で終わりです。

個人申請はこのケースが多いのが実情です。結果ほとんどの方が保険金給付されないま『給付されない火災保険』を払い続けています。

火災保険申請サポート専門店に任せると全く違った結果になります。

今回も不払い(0回答)が見事覆り30万円給付されました

まずはお気軽にご相談ください

フクマペイント代表取締役 東謙太郎



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