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初めての火災保険申請方法(給付金最大化のポイント)

更新日:2021年1月9日

火災保険に加入はしているけど申請したことないし申請方法やどの程度の破損で申請できるか知りたい人『火災保険申請で満額もらえる方法を知りたい。なんか屋根や雨樋が少し壊れていそうなので申請しようと思っているけどどのように申請するべきだろう?おすすめの申請の方法やツールとかもあるなら、使い方もセットにして教えてほしい』

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・火災保険の申請方法のコツと給付基準。満額の申請方法がわかる

・火災保険申請に便利なサポートやツールがわかる

この記事を書いている私は建築リフォーム業歴30年ほど

ドローン空撮で楽しく給付サポートやって実績220件「1億円以上お手伝いさせてもらいました」

火災保険はルールや給付基準がわかりにくく、適正かつ最大化な火災保険申請はむずかしい事が多いのですが、その条件の1つに「書類はしっかり準備出来ているか」という点があります。ここでいうしっかりとは被害写真の正確さ明瞭さ、見積もりの最大値かつ適正かということになります。

保険会社は不完全な申請による不完全な(満額ではない)給付を期待しており業者のサポートによる完璧な書類作成をおすすめしていません。申請は被保険者でするべきとの注意喚起はそういう意図があります。保険会社も利益を追求する営利団体です、利害が相反するだけで仕方ありません。

というわけで今回は「火災保険申請初心者向けのおすすめ申請方法」について解説します。

とりあえず申請は出来そうだけど果たして本当にこんな書類でいいのかと不安な方はぜひ記事をご覧ください。

※記事は3分くらいで読み終わります。

火災保険申請で満額もらえる方法【わかりやすく解説します】

次の3点が大切です

その①正確で明瞭な写真入り事故内容報告書

その②適正かつ最大化された修理見積もり

その③鑑定人立ち会いと適正な給付金額か確認

正確で明瞭な写真入り被害状況説明書は最重要ですね。 これがないと申請さえも受け付けてもらえません。

具体的にはできれば「ドローン空撮」がいちばんおすすめなのですが購入費用が掛かったり、免許が必要だったりそもそも操縦がむずかしくて一般の方にはおすすめ出来ません。しかし請求漏れを防ぐ最良の方法であることは間違いありません

※ドローン点検サービス専門の業者に依頼する方が安全で確実です

その② 適正かつ最大化された修理見積もり

適正かつ最大化された現状復旧修理見積りもとても重要です。

その被害を修理する際の修理業者(リフォーム業者)の見積書が必要です。その被害に対して過小見積もりにならないように気をつけてくれる業者の見積書が必要です。例えミスで半値に見積もってしまうとそのままの金額給付になる可能性があります。「保険会社は利益を追求することつまり給付金の支払いを1円でも少なくすることが企業の目的です」やぶ蛇にならないように過小給付金額に気づいても黙ってその金額で給付決定されるでしょう。

私たちはセカンドオピニオンとしての被保険者側の立場でサポートします

申請に必要な書類2枚の連携がとても大切

被害状況説明書(写真入り)とそれに連動した被害箇所復旧見積書との付け合わせでおかしなところがないか最終的な給付金額の査定で一番見られるところです。破損理由→修理金額×箇所=給付金額になります。すべてにストーリーとつながりを連想してみて不自然な所があってはいけません。

その③鑑定人立ち会いと適正な給付金額か確認

この給付金額は「ほんとうに適正なんだろうか」

保険会社のサービスセンターへ事故被害の連絡ご申請書が届きます。上記2種の書類を同梱して返信用封筒に入れて返送すると「鑑定人が立ち会いに行きます」との返事があります。ない場合もあります。書類がしっかりして書類のみで明瞭な被害状況確認取れる場合は、書類審査のみで査定完了します。さて鑑定人とは一般社団法人の日本損害保険協会の資格を持った人が来ます。被害状況の聞き取り調査みたいなことがあります。被害といえども本当に様々でいつ気づいたんですか?とかどうして壊れたんですか?とか悪意なくわからないだけなのにちょっとイヤな思いをされる場合もあるようです。鑑定人の立ち会いも業者に一任する事もできます。病気や海外渡航など現場に立ち会えない事などありますので問題ある行為ではありません。

申請サポート専門店に頼む場合のメリットとデメリット

自分での満額給付される写真は高所撮影なので無理です。給付金減っても問題ない方は自己申請をおすすめします。

※足場なしでの屋根の撮影は命の危険がある行為です。

自分で火災保険申請諦めた場合「申請サポート業者」を利用で注意すべきこと

サポート業者にすべてお任せすると手間が省ける分給付金に応じて空撮手数料やサポート料が発生します。しかしその分給付金も増えるので最終手取り金額はかなり増えることが考えられます。安全だし手間が全く掛からないのでおすすめです。

必ずドローンで屋根や雨樋は撮影してもらいましょう

大切なことは被害を見逃さないことです。はしごや高所カメラでは正確な被害実態は把握できません

最新の空飛ぶカメラ「ドローン」TV等でも見ない日はありません。それだけ注目されていて素晴らしい力を発揮してくれることは間違いありません。給付金の最大化の大きく貢献してくれます。

出来れば空撮と見積もりは同じ業者を使いましょうスムーズな給付に結びつくはずです。しかも鑑定立ち会いまで流れ作業でお任せ出来ればなおよしです。

フクマペイント代表取締役 東謙太郎


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