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毎年値上げの火災保険対策はこれだ!

更新日:2021年1月9日




ずばり火災保険の入り方を少し調整しても抜本的な対策にはなりません。一番大切なのは給付されやすい保険会社を選ぶこと、給付金の最大化を狙うこと、頻繁に利用することが一番の解決策になります。何度使っても個人の保険料値上げにはなりませんので、唯一の解決策といえます。リフォーム業界は詐欺も多く保険を使うことにためらいや遠慮をされている方をたまにお見かけしますが保険会社の印象操作が頭をよぎります。火災保険を健康保険に見立てたとします。体調が悪くなり病院で保険を使うことをあなたはためらいますか?それは詐欺行為でしょうか?





なぜ今、建物空撮カルテが必要なのか

そもそも火災保険約款(ルール)を殆どの方がご存じありません。本当は保険が使えるのに「申請が面倒、調べるのも面倒」で「全額負担」が現状ではないでしょうか。申請が面倒で保険のこを知らない理由は以下の4つです。


1.ローンで住宅購入の際強制的加入ですが、銀行員(ルール知らない)からオマケ的な書類扱いで購入→重要事項説明不足


2.保険会社も営利団体なので給付金の支払いを抑える事が企業の目的です。自ら企業が損するような情報は発信しません。


3.申請書も被害状況図面や写真の提出など作成が難しい→企業の目的達成の為の正義


4.ドローンの登場で被害箇所などの信憑性が飛躍的向上




 





2017年から試行錯誤のサービス開始で200件以上の申請で95㌫の方が平均50万円以上の火災保険の給付を受けています。驚くべき数字です。被害は比較的軽微でも給付する約款だったという結果になります。みなさん勝手に大規模な火災や大規模な破損でないと保険が降りないと勘違いしていたことになります。私を含めて・・・


今からは火災保険料が毎年上がります。

申請しないともらえないお金、火災保険。情報弱者だけが損をします。自動車保険と違い何度使っても自信の個人的な保険料はあがりません、来年全国的に上がるだけです。地震保険は税金でまかなわれています、増税といえます。


まとめ

以上の理由から、これからは火災保険料値上げ一辺倒になります。節約のために、食費、家賃、教育費などを削るのは大変です。どんどん割に合わない火災保険になっています。しっかり約款を理解して頻繁に利用する事が重要です。その手段としての建物空撮カルテがあります。


ドローンの登場で70年前の古すぎる火災保険のルールでは対応出来ず支払い給付金が激増してします。見えなかった破損も徹底的に調べることができます。火災保険約款変更がされる前に急いでサービスご利用をお勧めします。外壁塗装をお考えの方の参考になればうれしいです。


フクマペイント代表取締役 東謙太郎






#火災保険 #ドローン建物点検


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